読書

『ある言語学者の事件簿』谷口ジョイ|感想・レビュー|言語学者の生態を探れ!

こんにちは、よもぎです。

今日は谷口ジョイ先生の『ある言語学者の事件簿』をご紹介します。
本記事はアフィリエイト広告を含んでいますが、私が心からおすすめしたいと思ったものだけ掲載しています。


どんなお話?

谷口ジョイ先生の生き様・軌跡が記されたエスノグラフィーだと私は思いました。
等身大の、リアルな心の動き、研究生活・家庭での生活が描かれており、励まされたり、笑ったり、、、
ジョイ先生の体力ハンパないことがよくわかりました笑


おすすめポイント

研究者を目指す方だけでなく、世に疲れてしまった方、クスッと笑いたい方、言語学学徒だった方、どなたでも面白く読めると思います!私は研究の世界が少し恋しくなった時に手に取りました。


気になるポイント

全くないのですが、強いて言うならば、「電車など公共交通機関などで読むのは要注意⚠️」です。
ニヤニヤが止まらず、お向かいの方から怪しまれるかもしれません。


まとめ

ジョイ先生ファンの方もそうでない方も、心からお勧めしたい一冊です!
よろしければぜひお手に取ってみてください!
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